日本初の一体型気象観測システムで、あなたのビジネスが変わります。

ウェザーバケット

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スペックについて

多機能気象観測システム

ウェザーバケット 愛称:ロボトール

センサーを1個の Bucket に収納してしまったという意味と、 作物には Bucket(バケツ) 一杯の水が大切と言う意味を込めて命名しました。(登録商標)

コストパフォーマンスに優れた、コンパクトな一体型の気象観測システム
安価で高精度
携帯型で移動が容易
▼主要機能
・気温・相対湿度・露点温度・降水量・気圧・日射量(積算値)
・風速(平均風速・最大瞬間風速)
・風向(平均風向・最大時風向)の測定が可能
その他オプション測定も可能
▼電源
・電源はソーラパネル・バッテリー
・特定小型電力無線ユニット(429MHz帯)を搭載し、測定データ収集はワイヤレスで実現。
▼データ解析
気象データ解析ソフトウェアを標準添付
・収集データを日報・月報・年報形式で表とグラフで表示
・設置ポイントの緯度、経度を登録することによって日の出・日の入り時刻の表示が可能。
・気温・湿度・日射量・風速の24時間先予測グラフ・最高最低気温の12ヶ月先予測グラフの表示可能

ウェザーバケット本体の仕様

電源 ソーラーパネル、充電用ニッケル水素電池(単3x12本)。ACアダプタ(オプション)も使用可能。
データ測定間隔 10分間隔(固定)で本体内のメモリに自動でデータを記録。
データ蓄積量 約80日分のデータを蓄積可能(以降は最新データで上書き)。
データ転送方式 内蔵の特定小電力無線機により、サーバPCにデータを転送(サーバPCからの要求により、10分/30分/60分に指定された計測間隔にデータを編集して転送。)。独自プロトコル。
データ収集はワイヤレスで実現。 (無線到達距離:見通し約1,000m) その他、シリアルケーブル接続で、直接収集することも可能。
無線方式 特定小電力無線(429MHz帯)。本体間の無線中継機能を持つ。
■測定値緒元表
項目 単位 有効計測範囲 分解能 測定精度 備考
気温 ℃(摂氏) -10.0〜50.0 0.1 ±1.0℃以内 誤差精度±1.0℃以内の測定範囲は0.0℃〜40.0℃。
相対湿度 % 0.0〜100.0 0.1 ±5%以内 誤差精度±5%以内の測定範囲は10.0%〜90.0%。
露点温度 ℃(摂氏) -10.0〜50.0 0.1 ±4.0℃以内 気温と相対湿度からソフトウェア処理で算出。
誤差精度は、相対湿度が30%以内の場合の値。
日射量 MJ/m2 0.00〜6.48 0.01 ±10%以内 積算値方式(MJ/m2)
瞬時値表記(kW/m2)は、積算値を計算式で変換して表示。
kW/m2 0.00〜1.80 0.01
降水量 mm 0.0〜40.0mm/h 0.2 ±10%以内 転倒ます方式。
誤差精度は、降水量が40mm/hの場合の値。
気圧 hPa 900.0〜1060.0 0.1 ±5.0hPa以内 誤差精度は、気温が25℃の場合の値。
風速 m/s 0.3〜15.0 0.1 ±10%以内 ハイグレードモデルのみ。超音波測定方式。
平均風速・最大瞬間風速を測定可能。グラフでは0.2m/s以下は無風として0.0m/sを表示。
風向 °(度) 0.0〜359.9 0.1 ±10.0°以内 ハイグレードモデルのみ。超音波測定方式。
平均風向・最大瞬間風速記録時の風向を測定可能。無風時はCALM、または静穏を表示。
16方向 16方向(22.5°刻み) 1方位
地中温度 ℃(摂氏) -10.0〜50.0 0.1 ±1.0℃以内 地中温度測定機能搭載仕様のみ。
誤差精度±1.0℃以内の測定範囲は0.0℃〜40.0℃。

実際の観測データはこちら

気象データ解析ソフトウェア

バケットメイト

WeatherBucketには、気象データ解析ソフトウェア「バケットメイト」が標準添付されます。

  • 収集データを日報・月報・年報形式で、表とグラフで表示。
  • 気温・湿度・日射量・風速の24時間先予測グラフ、最高・最低気温の12ヶ月先予測グラフを表示可能(過去の実測データを基に算出)。
  • 3地点の比較グラフを表示(ネットワーク構成時)。
  • 設置ポイントの経度・緯度の登録により、日の出・日の入り時刻を表示。
  • 単位系を変換して表示可能。(例:気温を摂氏から華氏にして表示など。)

参考イメージ画像

バケットメイト
最高最低気温12ヶ月先行予測
バケットメイト
日報データ
バケットメイト
詳細日報
バケットメイト
風向・風速データ

オプションソフトウェア

ご要望により、現地のリアルデータを使った各種気象解析予測ソフトを有償にて開発いたします。
以下は開発ソフトの一部です、詳細・ご要望についてはお問合わせください。

水田水温予測ソフト ソフトウェアのイメージ
地中温度予測ソフト
土壌水分予測ソフト
生育・収穫予測ソフト
馬鈴薯疫病予察計算ソフト
いもち病発生予察ソフト
メッシュ播種期予測ソフト
牛舎監視ソフト

■動作環境
コンピュータ本体 PentiumV 450MHz相当以上。
メモリ 128MB以上(256MB以上推奨)。
OS Windows2000/XP
※Windows98/Meに関しては、連続運転のサーバ機能は動作保証外ですが、WeatherBucket本体に蓄積されたデータを不定期に一括読み出しする機能は利用可能です。
インターフェース Dsub9ピン シリアル
※USBハブを使用して、USB-シリアル変換ケーブルにてCOMポートを増設する方法も可能。

※ネットワーク接続台数が増えた場合は、より高性能なPCを使用することを推奨します。

■仕様
主要機能 観測データ収集機能、各種設定機能、保守機能、グラフ表示機能、気象値予測機能。
データ保存形式 CSV方式(日次ファイル:10分/30分/60分刻み、月次ファイル:1時間刻み、年次ファイル:1日刻み)。
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