日本初の一体型気象観測システムで、あなたのビジネスが変わります。

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お客様の声

これからの農業ツール

ウェザーバケットは生産で使用し、消費者への情報伝達でも使用できる!

 ウェザーバケットを導入したのは気象状況に応じて肥料の使用量等を決めたり、収穫期を見極める等の米の生産に使用する他、どんな気象条件の下で出来たお米か、農場のHPで紹介し消費者への情報提供を実現させるのが目的です。

永井農場のWEBサイト


ふうれん特産館のみなさん
 
有限会社もち米の里は平成元年に農家の夫婦7組のグループからはじまり、平成6年に法人化.
社名には地域への愛着と地域の水田農業が永久に続くようにとの願いを込めて、ふうれんという町の名前を入れました。ただ公共の施設ではないことをアピールするためふうれんはあえてひらがなに.
店内には、各種切り餅と一緒に北海道産の地域商品が並ぶ.

品質管理はウェザーバケット、データはネットで公開!

北海道のこの地区は、もち米の栽培面積が2786ヘクタール有ります。ブロック別では全国一です。
昭和45年より米の生産調整が始まり、「米は余り作れない…」というジレンマとやるせなさを感じていましたが、加工用であるもち米に可能性を感じ、もち米栽培に切り替えました。そして、自分たちが自信をもって栽培したもち米に最後までこだわりたく、収穫したもち米を自前の工場で切りもちなど加工し、全国に販売しています。

品質改良に努めるなか、私達のもちに外食大手のモスフードサービスが注目。沖縄を含む全国のモスバーガー1500点余りが、冬場の人気メニュー”玄米もち汁粉”に採用し始めました。「本物のもちの味がした」と、道外から届く便りは何よりも励ましです。
ふうれん特産館のもち米は、ウェザーバケット気象観測システムを使って品質を管理しています。気温、降水量、湿度、水温の変化など、札幌のサーバーを通じ、ホームページへ随時送っています。
http://www.motigome.com


長島農園 長島勝美さん
 
1972年神奈川県横須賀市生まれ.
日本大学農獣医学部農学科卒業後,ドイツのミュンヘン市にて1年間の農業研修を行う.
そこで,循環に基礎を置いた農業生産技術の在り方,農業と人間生活の関わり,農業から地球環境へのアプローチ手法を学ぶ.
帰国後,実家の農園を継ぎ,ドイツ農業で学び体験した環境保全型農業の実践に取り組む.

トレーサビリティーにこだわる男は、ウェザーバケットを選んだ!

農業の情報化において、気象情報の価値は非常に大きなものがります。
大手の気象情報会社も農業向けの情報を提供していますが、私たちの要望に沿って観測ポイントを用意してくれるわけでは無いので、情報の精度があまり高くないのが難点です。ですから台風や、降霜などもっと正確な気象情報がほしいというのが農家の本音です。
そんな折にこのウェザーバケットに出会いました。ウェザーバケットによってとても精度の高い、しかも自分の圃場の情報が得られるので、これは願ったりかなったりです。
トレーサビリティとはただ単にある農作物が誰の手によって作られたかではなくどのような環境で作られてきたのかまで伝えられることが必要だと思います。
ウェザーバケットによって気象も考慮に入れた品質の管理とトレーサビリティが実現できるようになります。
長島農園は、今、元気で活力のある農業を力強く展開中です。
そして、ウェザーバケットをこれからの農業のツールとして活用し安全で安心できる、本当においしい野菜や果物を提供できたらと考えています。